2013年2月15日金曜日

SIG-Audio#3 モバイルサウンド特集 を開催します(2013/3/8)

※ このセミナーは終了しました。当日の講演スライドはこちらからどうぞ。

※ 申し込みはこくちーず(http://kokucheese.com/event/index/74702/)よりお願いします。

NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)SIG-Audioでは第3回の勉強会を2013年3月8(金)に開催します。
IGDA日本サイト: http://www.igda.jp/
SIG-Audioサイト: http://igdajaudio.blogspot.jp/

Facebookグループ:http://www.facebook.com/groups/347775368626047/


■開催概要


・開催日時:2013年3月8(金)19:00-21:00
・開催場所:バンタンゲームアカデミー
 〒153-0061 東京都目黒区中目黒2-10-17 (最寄駅:中目黒)
 http://www.vantan-game.com/school/location/
・主催:NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
・人数:最大80名程度、懇親会最大60名程度
・参加費:1000円 (学割:500円)
 前回に引き続き、今回も学割を試行してみます。
 当日受付にて学生証を提示頂けた場合、学割とさせていただきます。
・懇親会:3500円
・懇親会場
 紅とん 中目黒店 21:30-23:30予定
 http://www.beniton.jp/bar/tenpo_dtl.php?id=1014


■開催内容


1. 「スマートフォンサウンド、これ鳴る?」
土屋昇平(株式会社タイトー)
南雲玲生(株式会社ユードー)
スマートフォンのゲーム制作が増えてきた昨今、今までコンシューマ制作のみだった方も、スマートフォン制作に関わる可能性が増えてきたのではないでしょうか。現状スマートフォンでどのような音の鳴らし方が出来るのか、基本的な所から情報共有出来ればと思っております。

2. 「スマートフォン/タブレットでのシンセアプリ制作のツボ」
鈴木秀典(有限会社プロキオン・スタジオ)
佐野信義(株式会社DETUNE)
スマートフォンでシンセサイザーを創る上での苦労話や、音の取り扱いなどについてと、 シンセサイザーを広く知ってもらう為の過去の活動などで得られたユーザ様の生の反応などを 非常にライトな感覚で紹介させて頂きます。


■講演者プロフィール



土屋昇平(つちや しょうへい)
株式会社タイトー ON!AIR事業本部開発部 サウンド担当

モバイル、コンシューマー、アーケード、PC、いろいろな デバイスのゲームサウンドの演出を手がけてきた通称ZUNTATAの中の1人



南雲玲生(なぐも れお)
株式会社ユードー 代表取締役

1973年、神奈川県横浜市生まれ。コナミ在職中に、音楽ゲーム『beatmania』を企画原案・制作し、ヒットさせる。ソニー・コンピュータエンタテインメントを経て、青山学院大学に入学しビジネスを学びながら、音楽やゲーム業界などで活動。2003年、株式会社ユードーを設立。ニンテンドーDS向け『健康検定DS』のパブリッシャーをはじめ、スマートフォン向けサービスコンテンツ、音楽制作などを行う。自身の誕生日を曲名にした「20,november」は、音楽ゲームを代表する曲となり、毎年11月20日には、音楽ゲームファンを中心に多くのイベントが開催される。近年iPhone向けの音楽、メディアアートアプリケーション開発を手がけており、プロデュースをした『8bitone』『Matrix Music Pad』『Live Link 3G』『誰でも弾けるPiano Man』がiTunes、AppStoreで大ヒット作品となりApp Store総合1位タイトルを獲得。音楽制作にとどまらず、プランナー、プロデューサーとして様々な作品を生み続けている。また、iPhone、iPod touch、iPad向けの『太鼓の達人』などの受託開発も行っている。



鈴木秀典 (すずき ひでのり)
有限会社プロキオン・スタジオ プログラマー

1992年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)に入社しコンシューマゲーム機のゲームタイトルのサウンドプログラムを担当。1998年頃(株)サクノスに移籍し同様にサウンドプログラムを担当する。2002年(有)プロキオン・スタジオを設立し、主にコンシューマゲーム機のサウンドドライバ及びオーサリングツールの開発を行いライセンス提供を行っている。最近では(株)DETUNEと共同でiPhone/iPadのアプリケーションの開発なども手掛けている。
主な業務内容としてはサウンドプログラムが中心だが、ツールや小規模アプリでは自分で企画やグラフィックデザインなども行っている。 今までの担当作品として、「聖剣伝説3」「ファイナルファンタジー・タクティクス」「ゼノギアス、「クーデルカ」「ときめきメモリアル Girl's Side」「レイトン教授シリーズ(DS)」「KORG DS-10」「KORG M01」「I am Synth」「iYM2151」「DPC-100」などがある。
また、第16回文化庁メディア芸術祭において「I am Synth」が「エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品」に選ばれる。



佐野信義(さの のぶよし)
株式会社 DETUNE 代表取締役社長

ゲームを中心にした作曲家、音楽制作ソフトディレクター・プロデューサー。
「リッジレーサー」「鉄拳」「ドラッグオンドラグーン」等のゲームサウンド製作に加え、ディレクター・プロデューサーとしてニンテンドーDS用ソフト「KORG DS-10」「KORG M01」や、iPhone/iPad用アプリ「I am Synth」「I am Sampler」「DPC-100」、iPad用アプリ「iYM2151」を担当。またiPad用アプリ「KORG iMS-20」の開発協力も行う。CEDEC AWARD 2012 サウンド部門優秀賞受賞。


■申し込み


会場予約や懇親会予約の関係上、コクチーズでの申し込みをお願いします。
参加費用(1000円)と懇親会費用(3500円)、両方参加の場合(4500円)
は当日会場受付にてお支払い下さい。
★☆懇親会のみの参加は受け付けていません☆★

★☆今回も学割を試行してみます☆★
次世代育成を強く後押しする意味もあり、今回も学割を試行してみます。
当日受付にて学生証を提示頂けた場合、
参加費用を-500円とさせて頂きます。
参加費用(500円)、懇親会費用(3500円)、両方参加の場合(4000円)
となります。
今後も継続実施するかにつては、今回の効果を見て判断したいと思います。

2013年1月30日水曜日

SIG-Audio#2 のレポート記事が掲載されました


1/18に行われたSIG-Audio#2のレポート記事が掲載されました。
勉強会のスライドはこちらで公開しています。

■ モバイルゲームからAAAまで、オーディオツールの今を議論 ― SIG-Audio02レポート(iNSIDE)

セミナーはオーディオ担当者を中心に
約50人が参加
デモや映像も交えて立体的な講演が行われた
試験的な学割導入で学生の参加も見られた
「Graph Arpeggiator 3」(Mac版)
※画面は開発中のものです
「Graph Arpeggiator 3」(Mac版)
※画面は開発中のものです

2013年1月24日木曜日

SIG-Audio#2 アンケート集計結果


SIG-Audio#2 にて実施されたアンケートの集計結果です。
記入して頂いた多くの参加者の方々、ありがとうございました。

アンケートで頂いたご意見やご要望は今後のSIG-Audioに反映させて行きたいと思います。
また、登壇希望は随時受け付けています。自薦他薦は問いません。「このようなテーマで話したい」「あの人にこんな内容の講演をしてほしい」などありましたら、下記のFacebookグループあるいは連絡先経由でご連絡下さい。

● Facebook IGDA日本SIG-Audioグループ

● 連絡先


2013年1月21日月曜日

SIG-Audio#2 が開催されました

※ 講演2で使用された映像を追加しました(2013/1/22)

1/18(金)の19:00より「SIG-Audio #2 勉強会」がアミューズメントメディア総合学院 東京校にて開催されました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

当日の講演スライドは全て公開されております。

■ 講演1「GraphArpeggiator3とMaxの関係」


「Graph Arpeggiator3とMaxの関係」Igda sig audio#2 from Takayuki Nakamura


■ 講演2「HDRオーディオを実装してわかったこと」



●スライド P42映像


●スライド P43映像


●スライドP44映像


■ その他「サウンドの方へのGGJ2013の紹介」

2012年12月21日金曜日

SIG-Audio#2 を開催します(2013/1/18)

※ このセミナーは終了しました。当日の講演スライドはこちらからどうぞ。

※ 申し込みはこくちーず( http://kokucheese.com/event/index/66232/ )よりお願いします。


NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)SIG-Audioでは第2回の勉強会を2013年1月18(金)に開催します。
IGDA日本サイト: http://www.igda.jp/
SIG-Audioサイト: http://igdajaudio.blogspot.jp/
Facebookグループ:http://www.facebook.com/groups/347775368626047/


■開催概要

・開催日時:2013年1月18(金)19:00-21:00
・開催場所:アミューズメントメディア総合学院 東京校(本館)
 〒150-0011 東京都渋谷区東2-29-8 (最寄駅:恵比寿)
 http://www.amgakuin.co.jp/contents/corporate/access.html
・主催:NPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
・人数:最大60名程度、懇親会最大60名程度
・参加費:1000円 (学割:500円)
 今回から学割を試行してみます。
 当日受付にて学生証を提示頂けた場合、学割とさせていただきます。
・懇親会:3500円
・懇親会場
 村さ来 恵比寿東口店
 http://r.gnavi.co.jp/6054455/map/


■開催内容

1.「GraphArpeggiator3」と「Max」の関係
中村 隆之(株式会社ブレインストーム)
ループフレーズ、効果音などを簡単に制作できる全く新しいサウンドツール「GraphArpeggiator3」のデモンストレーションと、その開発に利用した「Max」(サウンドプログラム)を解説。サウンドアプリ,実用的なサウンドツールを作る方法なども実例を交えて紹介します。

2. HDRオーディオを実装してみて思ったこと
服部 義明(株式会社セガ)
Battlefieldシリーズを制作しているDICE社が提唱するHDRオーディオと呼ばれる、今までとは違うゲーム中の音量管理について解説し、なぜプロジェクトに導入することを断念したかお話します。


■講演者プロフィール


中村 隆之(nakataka)
株式会社ブレインストーム 代表取締役
ブレインストームURL: http://www.nakataka.net

1967年7月、東京都生まれ。19歳の時、独学で作曲をはじめ、1990年4月、(株)セガへ入社。大ヒット作「バーチャファイター」「バーチャファイター2」の音楽を筆頭にコンシューマー&アーケードのさまざまなゲームの音楽や効果音を手がける。1996年、(株)セガを退社。1999年、音楽・音響制作会社の(株)ブレインストームを設立。代表作はプレイとサウンドが同期する新感覚音楽パズルゲームの「ルミネス」、空間情報科学にゲーミフィケーションを取り入れた日本科学未来館の常設展示の「アナグラのうた」ほか多数。あらゆるメディアとプラットフォームに音楽を提供する異色のサウンドデザイナー。




服部 義明
株式会社セガ 第一CS研究開発部 プログラマ

1999年セガ入社。
龍が如く見参!、龍が如く3、バイナリードメインでサウンドプログラムを担当。
細かいことはCRIさんにお任せの、お気楽サウンドプログラマです。


■申し込み

会場予約や懇親会予約の関係上、コクチーズでの申し込みをお願いします。
★☆当日の飛び入り参加は出来ません☆★
参加費用(1000円)と懇親会費用(3500円)、両方参加の場合(4500円)
は当日会場受付にてお支払い下さい。
★☆懇親会のみの参加は受け付けていません☆★

★☆今回から学割を試行してみます☆★
次世代育成を強く後押しする意味もあり、今回から学割を試行してみます。
当日受付にて学生証を提示頂けた場合、
参加費用を-500円とさせて頂きます。
参加費用(500円)、懇親会費用(3500円)、両方参加の場合(4000円)
となります。
今後も継続実施するかにつては、今回の効果を見て判断したいと思います。



■駅から会場までのルート

JR恵比寿駅に到着したら、まずは西口を目指して下さい。
改札を出たら西口東側出口という、西だか東だかよくわからない側に出ます。

その後左手に線路を見ながらひたすら線路沿いを渋谷方面に歩きます。
10分ほどで本館に着きますが、この線路沿いにはアミューズさんのビルが三軒あるので
間違えないように注意です。恵比寿駅からは2つ目、この形の建物が正解です。



入口は階段を少し上ると丸いドーム状の自動ドアになっています。
その丸いドームが正面玄関ですので、そこから中に入って下さい。
※右側の普通のドアは学校の受付ですので、そちらからは入らないように注意願います。
1FにSIG-Audioの受付が出ています。